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【模範解答】IELTS Task2 Band 7.0 Model Essay9

IELTS model essay 9IELTS対策
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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに

みなさんこんにちは!Saya(@l0vu4evr)です

今回は第9回目のIELTSWriting モデルエッセイのご紹介です。

Sayaの書いたモデルエッセイを初めてご覧になる方は

まずは「モデルエッセイの使い方」についての記事をご覧ください

課題 Modely Essay 9

The amount of time that family members spend interacting with one another has been declining in recent years. What do you think is responsible for this trend and how could it be reversed? 

エッセイ(Written by Saya)

In modern society, there are a great number of people who are not having enough interaction with their family members. This essay will discuss two possible reasons and give solutions to this matter.

The major reason is that people are becoming busier. These days, it is common for both
parents to work in the day time and many of them are dedicated to working longer than the previous days. This longer engagement on work reduces the time they spend with their family members. Furthermore, smartphones deprive them of the time to interact with each other. A huge number of children are addicted to using them and keep chatting to others with the devices. Although they are at home, they do not interact with their family members because they can contact their friends easily.

To increase family interaction, I believe that the best measure is to set a family rule. For instance, the rule of, “having dinner together on certain days” will help to provide a circumstance to face each other for conversations over a meal. As well as this, limiting the time of using smartphones is another effective measure. By doing this, children would not overuse those gadgets and they have more time to talk with their family members.

In conclusion, there are plenty of families which do not have enough interaction in the modern era. It is mainly because parents are becoming busier due to their work and children are hooked on using smartphones. To tackle this problem, setting a family rule, such as having some specific days to have meals together and a limitation for smartphone usages, would be the potential measure.

Word count: 274 words

Task2で使いやすいフレーズ

dedicate to 〜

  • dedicate to 〜:〜に専念する・〜に打ち込む

(ex) I dedicated the time to study English.

(その時間を英語学習に専念した)

  • devote(捧げる)とも言い換えができます
  • engage (従事する)は状況によっては、dedicateの言い換えとして活用できる単語です

A deprive 人 of B

  • A deprive 人 of B:A は人からBを奪う

(ex) A new policy has deprived the minority’s human rights.

(新しい政策は、マイノリティーの人の人権を奪った)

a conversation over a meal

  • conversation over meal:食事中の会話

(ex) Let’s have a conversation over a meal!

(食事をしながら話をしようよ!)

a conversation over a cup of coffee(お茶をしながら話をする)というフレーズも使いやすいです

overuse

  • overuse:使い過ぎ

(ex) Overuse of water will threaten the global environment.

(水の使い過ぎは、世界環境を危機に陥らせるだろう。)

hook on

  • hook on:病みつきになる・夢中になる

(ex) I am hooked on classics.

(私はクラシックに夢中だ)

Likeの代わりに使うのに便利な単語です。スピーキング試験で使ってみても良いと思います。

usage

  • usage:使用、使用量、用法

(ex) Daily water usage per person is 150 litres.

(個人の水の使用量は150L / 日です)

usageという単語は、Task1のグラフの説明で使える単語です。Useという動詞を使い過ぎているなと感じた時には、名詞のusageという単語を加えることで、語彙力を示すことができます。

勉強のポイント

今回のエッセイはIELTS answers.comで添削をしてもらった文章です。

添削前の文章の段階で

  • Task Response 7.0
  • Coherence and Cohesion 7.0
  • Grammar 6.0
  • Vocabulary 6.0
  • Overall 6.5

がついた文章でした。

今回掲載した文章は、すべての文法ミスを訂正済みであるので

Overall Band7.0が取れると想定してブログに掲載しております。

このように、結果を見てもわかると思いますが

たとえ文法のミスがあっても、

語彙力がそれほど高くなくても

Overall 6.5は取れてしまうんですよね。

つまり、ライティングで狙うべきはTask ResponseCoherence and Cohesionなんです。

その理由は2つ

  • Grammarのミス(特に冠詞や前置詞)は、なかなか取り除けない。
  • Vocabulary の向上は、時間がかかりすぎるため、短期間での向上は難しい

これはあくまでも、私の経験談ではありますが

Task ResponseとCoherence and Cohesion は

比較的点数がとりやすい項目であるります。

なので、この二つに着目して勉強することをおすすめします。

なお、Grammarを向上させたいと思っている方は

Grammar In Useという教材に取り組むのがおすすめです。

冠詞のミスを減らしたいと思っている方は

冠詞のトリセツという教材に取り組んでみてください。

冠詞に特化した体系的な日本語の教材は少ないので

この本は冠詞の理解を深めるには貴重な一冊です。

IELTSモデルエッセイリスト

最後に、モデルエッセイの一覧です!

まずは、自分で解いてみて、私のエッセイと比較してみてください。

私の視点は、今後のアイディアのストックとして使っていただければ、光栄です。

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