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【模範解答】IELTS Task1 Band 7.0 Model Essay5

model essay5IELTS対策
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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに

みなさんこんにちは!Saya(@l0vu4evr)です

今回は第5回目のIELTSWriting モデルエッセイのご紹介です。

Sayaの書いたモデルエッセイを初めてご覧になる方は

まずは「モデルエッセイの使い方」についての記事をご覧ください

今回は始めてTask1のモデルエッセイを公開いたします。

Task1はGeneral Training とAcademicで問題の傾向が異なりますが

今回の記事ではAcademicに対応したものを提案していきます。

課題 Model Essay 5

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The graph below shows the different modes of transport used to travel to and from work in one European city in 1960, 1980 and 2000.

引用:IELTS Mentor Graph Writing #49

エッセイ(Written by Saya)

The bar graph shows the percentage of passengers who commuted to their workplace by four means of transport in 1960, 1980 and 2000. 

The percentage of tube commuters was the most stable across the three given years onan average of 25%. Also, the train commuters did not have a great change; the lowest at 18% in 1960 and the highest at 27% in 1980.

Conversely, the percentages of car and bus passengers showed the opposite trend. While car passengers started from the lowest at 7% and showed an ascending order reaching the highest at 35% in 2000, the bus passengers began from the peak at nearly 40% and declined to 15%by the end of the given year

In conclusion, while the percentage of train and tube commuters showed an insignificant influence throughout the years. The car and bus passengers showed significant changes. This means that there was an increase in the number of car ownershipswithin society who had to commute by road.

165words

Task1で使いやすいフレーズ

means of transport

  • 交通機関

means of transportionとも表現可能(アメリカ英語)

(ex) Is there any means of transport available from the airport to the station?

(空港から駅まで、交通手段はありますか?)

an average of +数字

  • 平均で(数字)である

(ex) The University of London accomodates the students on an average of 50,000.

(ロンドン大学は平均して50,000人の学生を受け入れている)

an opposite trend

  • 反対の傾向である

(ex)The amount of rainfall showed an opposite trend in the following year.

(翌年の降水量は今年に反する傾向が見られた)

show an ascending order

  • 上昇傾向を示す

(ex)The graph of the UK house price index shows an ascending order from 1990 to 2000.

(イギリスの住宅価格指数のグラフは1990年から2000年まで上昇傾向を示す)

begin from the peak

  • 最高点から始まる

(ex)According to the bar graph, the wholesale beef price has began from the peak at 8 pounds per kilo.

(棒グラフによると、卸売価格は1kg8ポンド の最高から始まった)

the end of the given year

  • (グラフで)与えられた期間(年)の終わり

(ex)The population of A city has, eventually, declined in the end of the given year.

(与えられた年の終わりには、結果的にA市の人口は減ってしまった。)

おまけのIELTSポイント

AcademicのTask1では「人」を表す表現を多く覚えておくと便利です。
今回の課題における「人」は乗り物に関連する人の単語なので次のように表現できます。

  • passengers (乗客)
  • commuters (通勤客)
  • travellers (旅行者)
  • riders (乗り手)

これらの単語の前に、それぞれの乗り物名をつけると

  • tube commuters
  • car passengers など、表現が豊かになります。

また、これらの名詞を動詞として使用し

  • people who commute by road

と表現すると、car commutersと同じ意味を表すだけでなく、自分自身の語彙力を示すこともできます。

今回の文章では、In conclusionというまとめの段落を、文章の最後に書いていますが

Task1では、Conclusionの段落は必須ではありません。

しかし、全体の傾向を示す「Overall Statement」は必ず含めなければいけません。

今回の模範解答では、Overall StatementをIntroductionに含めませんでしたので

Overall Statementの役割を含むConclusionを設置しました。

IELTSの指導者によっては

Introductionパラグラフの中に必ずOverall Statementを入れましょう

と指導される方もいらっしゃいますが

実際のところ、Overall StatementはIntroductionまたはConclusion パラグラフのどちらに含めても構いません。

ですから、自分の書きやすい段落の構成を見つけてみましょう!

IELTSモデルエッセイリスト

最後に、モデルエッセイの一覧です!

まずは、自分で解いてみて、私のエッセイと比較してみてください。

私の視点は、今後のアイディアのストックとして使っていただければ、光栄です。

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