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【模範解答】Task1 IELTS Band 7.0 Model Essay 8

model essay8IELTS対策
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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに

みなさんこんにちは!Saya(@l0vu4evr)です

今回は第8回目のIELTSWriting モデルエッセイのご紹介です。

Sayaの書いたモデルエッセイを初めてご覧になる方は

まずは「モデルエッセイの使い方」についての記事をご覧ください

課題 Model Essay 8

The table below shows the sales at a small restaurant in a downtown business district. Summarise the information by selecting a reporting the main features, and make comparisons where relevant.

Mon.Tues.Wed.Thus.Fri.Sat.Sun.
Lunch$2,400$2,450$2,595$2,375$2,500$1,950$1,550
Dinner$3,623$3,850$3,445$3,800$4,350$2,900$2,450

Source: IELTS Mentor Academic IELTS Writing Task1 Sample 11

 エッセイ(Written by Saya)

 

The table describes the number of sales at a restaurant compared by lunchtime and dinner time between October 7th to 13th.

Overall, dinner sales were relatively higher than lunchtime sales throughout the period. However, it showed a similar trend that Saturday and Sunday had lower sales than weekdays.(*このパラグラフの補足説明あり)

According to the table, dinner time sales outnumbered by more than $1,000 than the lunchtime sales. The highest profit for lunchtime was on Wednesday with $2,595 while the dinner showed $3,445. Furthermore, the peak for the dinner time was on Friday at $4,350. The gap between the dinner and the lunch on that day was $1,850 and at the biggest gap over the period.

Looking closely atthe profit on weekends, they were the lowest part of the sales in a week both for lunch and dinner time. During the lunchtime, Saturday had $1,950 and Sunday was the lowest salesof the week at $1,550. Similarly, there was only $2,900 on Saturday at dinner time and the lowest profit on Sunday at $2,450. 

(171 words)

補足説明:IELTS実践対策

 

Overall, dinner sales were relatively higher than lunchtime sales throughout the period. However, it showed a similar trend that Saturday and Sunday had lower sales than weekdays.

このパラグラフは、Overall Statement と言って

エッセイ全体の傾向を述べている段落です。

Task1のエッセイにおいてOverall Statementの書かれていない文章では、Bad6.0以上の点数を出すのは厳しいと言われています。

そのため、全体の傾向を示したOverall Statementは必ず書きましょう。

それに合わせて・・・

今回のエッセイでは、Overall Statementを独立させたパラグラフを模範解答として提案していますが、多くのIELTSの参考書では、Introductionに含めることを推奨している場合が多いです。

しかし、エッセイの書き方は一つではないですので

エッセイの書き方の基本がしっかりと押さえてあり、一貫性のある文章であれば、文章の書き方のスタイルは比較的自由さがあっても良いのですが・・・

 

IELTSという特徴のある試験のエッセイであると考えた時に、Overall Statementは独立した段落を設けるよりも、Introductionに含める方が確実です。

また、Overall Statementをエッセイの最後に書く方法もいい書き方です。

むしろ、私はこの書き方の方がエッセイのまとまりがある気がして

書いててしっくりくるな〜と感じていました。

Task1で使いやすいフレーズ

the number of sales

  • 販売数

(ex) The number of car sales have risen drastically since January. 

(車の販売台数が1月より有上昇している。)

「the number of +複数形」ですから、間違えないようにしましょう。

relatively

  • 比較的

(ex) My health consdition recently is relatively unstable. 

(最近の私の健康状態は比較的不安定である。)

outnumber by

  • 〜を上回る

(ex) The female enrollment rate outnumbered by their male counterparts. 

(女性の在籍率は、男性の在籍率を上回った。)

counterparts はとても重要な単語ですし、Model Essay 7でも説明しているので、そちらをご確認ください。
>>参考記事:【模範解答】IELTS Task1 Band7.0 Model Essay 7

gap

  • 〜の差

(ex) There is a significant gender gap among teenagers. 

(十代の間で著しい男女差が存在する。)

 

差を表現する時は、differenceも使いやすい表現です。

IELTSモデルエッセイリスト

最後に、モデルエッセイの一覧です!

まずは、自分で解いてみて、私のエッセイと比較してみてください。

私の視点は、今後のアイディアのストックとして使っていただければ、光栄です。

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