異文化の魔法の読者のみなさんへ「はじめに読んでいただきたいこと」

冠詞の使い方を学べるおすすめ本は『冠詞のトリセツ』

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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに:冠詞の難しさ

こんにちはSayaです!

みなさん、英語の勉強頑張っていますでしょうか?

英語の学習は長い道のり・・・

なかなか満足するほど英語力は伸びないかもしれないですが

英語学習で最も大切なのは「続けること」ですから頑張るしかないですね・・・

さて、そんなシンドイ英語学習なのですが・・・

どうしても向き合わないといけないのが「冠詞」

たった、1単語のa / the だけなのに、これがかなり奥深い。

その上、これらは日本語には存在しない文法なので

日本人の私たちが冠詞を感覚的に理解するのは非常に難しいです。

ですから、今回は冠詞を攻略するのにとってもおすすめな本を紹介します!

冠詞の攻略におすすめな本

今の日本語の参考書で冠詞に特化した文法書はなかなか見つけることはできません

基本的には

  • 分厚い参考書の一部としてさらっと触れられているだけだったり・・・
  • 解説を理解するのが難しかったり・・・

冠詞をばっちり攻略しようと思っても、なかなか、これらの参考書では難しいんですよね。

そんな風に感じていた私だったのですが

とうとう見つけました!

最高に良い本!

それは「冠詞のトリセツ」

本のタイトルからして、冠詞に特化している参考書であることがわかりますよね!

1冊まるごと冠詞だけに触れている書籍は、日本でもこの一冊です。

そして、何より解説がとてもわかりやすい。

やはり、日本人の方が日本人の感覚で冠詞についての説明してくださるとこんなにもスッと頭に入ってくるものなんだなぁと感じました。

また、この本は文法の解説書とは異なり、全ページ演習問題になっています

演習問題は四択問題で、クイズを解いているような感覚でサラッと終わります

ですが、その下に書かれている解説がとても奥深く

  • なぜ自分が間違ってしまったのか?
  • なぜ自分は冠詞をそのように誤って認識してしまっていたのか?

という冠詞に対する概念をかなり変えさせてくれる解説が広がっている一冊です!

saya
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もし冠詞の使い方に悩んでいたり、もう少し英語力をレベルアップさせたいと思っていましたら、この本を手に取ってみてはいかがでしょうか?

おわりに

恥ずかしながら・・・、私はだいぶ長いこと、冠詞はなんとなくで使っていました

はっきり言って、なんとなくで使っても、相手とコミュニケーションを取る上では何にも支障はないんですよね

また文章を読む上でも、人の話を聞く上でも、なんとなーく知っていれば、大きな支障はありません。

でも、それが大きな障壁となるのは

ライティングと向き合う時でしょう。

日本の英語教育の現場は、未だ「ライティング」の授業は少ないです

実際にライティング指導ができる教員が少ないのも実態だと思います

私自身ライティングと本気で向き合うことになったのは、イギリスの大学院を目指すようになってからなのですが、その時に、冠詞をだいぶ疎かにして英語を勉強していたことに気づきました

そして、冠詞がどれほど大きな役割を果たしているのかも気づくことになりました

そんな経験もあって、この本と出会った時には、かなりの衝撃と、自分の英語への向き合い方も大きく変わった気がします。

ぜひ、英語を頑張りたいと思っている方は

一段上のステップアップとして、冠詞の基本を丁寧に勉強してみるのもよいと思いますよ

そして、この本はどのレベルの学習者にも使いやすい構成になっていますので、いろいろな人に読んでほしいなぁと思っています。

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