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【イギリス大学院留学】イギリス学生ビザ取得までのスケジュール

イギリスビザスケジュールイギリスの大学院
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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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【記事を参考にされる際の注意事項】

今回の記事は、2021年の学生ビザ取得についての記録のまとめです。

イギリスのビザの制度は頻繁に変わりますので、2022年以降にこの記事を参考にされている方は、その年のイミグレ要項をしっかりと読んでください。

なお、当ブログでは過去に私のビザ取得経験談など色々と記録としてまとめておりますが、ビザについての質問は受け付けておりません

ご自身の利用されているエージェントまたはイギリスのイミグレに直接質問してください。

はじめに:留学準備進行中!

こんにちは!Sayaです。

現在(2021年7月末日)私は、2回目の英国留学を達成するべく

留学準備を行なっている真っ只中です。

そんな私の留学準備の進捗状況の記録は

きっと、現在留学準備を行なっている方・今後留学を予定している方に

役に立つものではないかと思い、記録として残しておきたいと思います!

【イギリス大学院】学生ビザ取得スケジュール

イギリスの大学院留学をする際には

必ず「学生ビザ Student VISA」の取得をしなければなりません。

そのビザの取得のための情報は、他の記事でもご紹介しておりますので

そちらを参考にしてください。

この学生ビザの取得は、大学の授業開始3ヶ月前からの申請が可能です。

次のような段階を踏んでビザの取得に至ります。

合格通知を受け取ってからビザ取得までの流れ
  1. 大学から合格通知をいただく
  2. オンライン上で入学するか、入学しないかの意向を示す
  3. 入学すると連絡した場合、*CASに必要な個人情報の記入が求められる
  4. CASが届く
  5. UK政府のVisas and Immigrationでビザの申請手続きを行う
    (申請手続きの中で、*NHSの保険料の支払い・ビザの申請料の支払いも含まれている)
  6. *VFS Globalの予約を行い、ビザ申請に必要な書類をオンラインでアップロードする
  7. VFS Globalの予約日に、VFSのオフィスへ伺い、パスポートの提出、証明写真の撮影、指紋の採取を行う
  8. ビザ発行まで15日程度で、ビザが完成したら、VFSに受け取りにいくか、家までパスポートを発送してもらう

補足説明
・CASとは?
Confirmation of Acceptance of Studyの略で、大学が発行するビザに必要な書類です。これがなければ、学生ビザの申請は行えません。また、CASには大学で学ぶ期間や、専攻名なども記載されているのですが、時に誤った記載があることもあるので、しっかりと確認してから、ビザの申請を行いましょう。

・NHSとは?
National Health Serviceの略で、イギリスの国民医療サービスのことです。外国人はビザ取得時に医療保険を一緒に支払う必要がありますが、この医療保険に加入することで、現地での医療費は無料となります。
詳しくは、次の記事を参考にしてみてください。
>>参考記事:留学には国民医療サービス(NHS)のみで十分か?

VFS Globalとは?
Visa Facilitation Services Globalの略で、色々な国のビザの申請を行う場所です。日本では、東京と大阪にオフィスがあるので、どちらか都合のいい場所を選択し、ビザの申請に出向く必要があります。国外に滞在していて、イギリスのビザを申請する場合も、現地のVFSを通じてビザの申請を行います。

こんな感じのスケジュールで、ビザの申請を行なっていきます。

そして、今の私の進捗状況は次の通りです。

2021年7月末日現在/Sayaのビザ状況
  1. UCLから合格通知をいただく(7月13日)
  2. UCLに入学の意向を伝える(7月14日)
  3. UCLからCASに必要な情報の記入を求められ、記入する(7月16日)
  4. UCLからCASが届く(7月22日)
  5. UK政府のVisas and Immigrationでビザの手続きを行い、NHSの支払いおよびビザ申請料の支払いをする(7月23日)
  6. VFS Globalの予約を行う(7月23日)
    *ちなみに、Sayaの予約日は8月16日
  7. 申請書類として必要な滞在証明の作成をイギリスの大家さんに作成していただく(7月26日)
  8. 奨学金の財団に奨学金の受給証明書を依頼し(7月15日ごろ)その受給証明書を受け取る(7月26日)
  9. VFS Globalのウェブ上で、書類のアップロードを行なっている(今ここ!!)

まとめ:イギリス大学院留学までのスケジュール

こんな感じで、Sayaの学生ビザの申請プロセスは進んでおります

一応、ビザは15wordking days 以内に発行なると言われているので

私のビザは9月の上旬に受け取れる予定です。

受け取りには、郵送とVFSにもう一度出向いて直接受け取る方法の2種類あります

郵送の場合2070円の追加料金がかかるのですが

私は東北地方に住んでいるので、郵送サービスを利用しました。

また、ビザの発行状況がわかるSMSサービスが236円だったので

必要ないと言えば、必要はないのですが

気持ちのゆとり代として263円のSMSサービスを利用しました。

ただし、今回は9月上旬に受け取れる!ということを信じて

ビザ発行の優先サービスの利用はしませんでした。

優先サービスは34,392円かかるのですが5日で発行してくれるので

渡航時期が迫っている人は、この優先サービスを使用するのもいいと思いますよ。

なお、私はPhD4年分のNHSの支払いが求められたので

保険料は33万円もかかって驚愕しました

以上、ビザの進捗状況でした!

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