異文化の魔法の読者のみなさんへ「はじめに読んでいただきたいこと」

Q: なぜUniversity College Londonに進学しましたか?

質問コーナー
スポンサーリンク
saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

sayaをフォローする

はじめに

今回は、最近いただいたご質問の中で、

すでにご質問者の方には、メールでお返事済みの私の回答をご紹介いたします。

読者の皆様にも留学準備や、大学選択の参考にしていただければ大変光栄です。

Q:なぜKCLではなく、UCLを選ばれたのでしょうか?

Sayaさんは、UCLの他にKCLを受験され、両方の大学からオファーをもらっていたと思いますが、なぜKCLではなく、UCLを選択されたのでしょうか?

今回は、私がUCLを選択した理由についてのご質問をいただきました。

実は、私はUCLのオファーの他に、

Kings College London (KCL)や

University of Edinburgh などの大学からオファーをいただいておりました。

その中でも、最後の最後まで悩んだのは、

KCLの進学か、UCLの進学か・・・。

実は、KCLのコースリーダーからは、直接合格メールもいただいておりました。

コースリーダーは・・・

あなたのPersonal Statement(自己推薦書)を読んだわ!とても面白い経験をしているわね〜。研究分野も面白いわ〜。

と、おっしゃってくださり・・・。

非常に・・・。非常に・・・悩みました。

一方、UCLはアドミッションの反応が遅く、

イライラの募る日々でしたので、KCLに心が揺らぎそうでした。

それでも私がUCLを選んだ理由は、2つあります。

UCLを選んだ理由
  1. 教育学部が強い
  2. コースの内容と私の興味が合致した

UCLは教育学の分野が強い

UCLの教育学部は、Institute of Education (IoE)と呼ばれ、

元々は、UCLの一部ではなく、独立した大学でした。

それが、数年前にUCLと合併し、UCLの一部の教育機関となったんです。

つまり、Institute of Educationだった頃は、教育学のみの単科大学でした。

それだけあって、教育学なら任せて!

というくらい、細かい分野まで学べます。

そのため、教育関連の職についていた学生も多く在籍しています。

私は教員というバックグラウンドがありましたので、

UCLのIoEであれば、私の教員経験を生かせるかなと思いました。

また、大学院留学を考えている当初は、

世界中の教員経験者と意見交換をしてみたいとも思っていました。

国が違えば、教育方法や、教師の考え方も違う!

そんな環境で勉強してみたいと思っていました。

コースの内容と私の興味が合致した

私は現在、MA Sociology of Education (教育社会学課程)で学んでいます。

特に、3学期に開講されている、

Sociology of Race and Educationは私が最も受講してみたい、

人種に関連するテーマでした。

KCLで応募したコースも大変魅力的ではあったのですが、

コースは教育学を幅広く学べるようなカリキュラムでした。

今回の留学は、私にとってセカンドマスターでもあり、

勉強したいことが、とても明確でしたので、

教育社会学でも移民や人種問題に注目して、

深く学問を極めていきたいな〜

と思い、Raceの授業のある、UCLを選択いたしました。

終わりに

実は、質問者様には、もう一つご質問をいただいていたのですが、

そのご質問のご回答は、次の機会にまたご紹介いたします。

なお、質問につきましては、留学に関することのみならず、

私自身、元教員であったり、英文の添削講師等をやっていた経験もありますので、

英語の学習や、お子さんの教育、進学についてなどもお答えできます。

TwitterのDM(@l0vu4evr)または、下記のお問い合わせからどうぞ。

    \異文化の魔法サポーター募集中/

    読者の皆様へ

    異文化の魔法の記事がお役に立ちましたら、異文化の魔法サポーターという形でブログを支援してみませんか?

    異文化の魔法の運営を始めてから、当ブログはどんどんと知名度が上がり、お問い合わせやTwitterのDMから色々なご質問が寄せられ、そちらにお返事をする機会も多くなってきました。

    しかし、本サイトでの情報発信を継続させるためには多少なりとも運営費が発生しております。

    異文化の魔法の運営は私たちの楽しみである一方で

    ブログ運営のために情報収集を行い、記事としてまとめる作業や、お一人お一人に、お返事を書く作業は、かなりの時間を費やしているのも事実です。

    それでも、やはり多くの方々に目標を達成してほしいという願いは変わりませんので、学業の側、この異文化の魔法を少しでも長く運営させようと努力はしております。

    そんな私たちの思いを応援してくださり、異文化の魔法の運営継続を願い、このブログをご支援をしたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、一度、異文化の魔法サポーター制度のご利用をご検討いただければと思っております。

    サポートの詳細は、下記の三通りの方法があります

    1.Amazonギフトカードを送る

    2. noteで支援する

    3. Amazonの欲しいものリストから干し芋かチョコを送る

    なお、異文化のサポーターの方々には限定特典を用意しております。

    【サポーター限定特典】

    1. Sayaから直接Thank Youメッセージが到着します!
    2. 無償でIELTSの学習アドバイス・留学アドバイスを行います。

    異文化の魔法サポーター制度の詳細につきましては、下記の記事をご覧ください

    ぜひ、異文化の魔法サポーターとしてのご支援をよろしくお願いいたします。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました