はじめに:質問コーナー!
こんにちは、Sayaです。
今回の記事では、イギリスの大学院に必須なPersonal Statementについての質問をいただきましたので、そのお返事を公開したいと思います。
Personal Statementの書き方については、過去のPersonal Statementの書き方の記事でもご紹介させていただいたことがあるのですが、今回は、もう少し深い内容に関してのご質問をいただきました。
これからイギリスの大学院出願用のPersonal Statementを作成しようと思っている方々のお役に立てればと思っております。
Q:Personal Statementにはどの程度修論の研究について書けばよいですか?
Sayaのお返事
私も質問者さんと同じように、Personal Statementを書いている時は
どの程度研究について考えて、その内容をPersonal Statementに含めればよいものか
だいぶ悩んだ記憶があります。
私の時は、Personal Statementだけではなく
奨学金獲得に向けた研究計画書の作成も同時進行で行っていたので
研究内容については深くまで考えていました。
ですが、Personal Statementの分量を考えると
研究内容について書けるのは、ほんのわずかです。
Personal Statementでは、研究内容をアピールするよりも自分は何者で、どうしてその大学に入学したくて、どんな研究分野に興味があるのか?といったことをはっきりと書くことの方が重要です。
就職経験がある方は、自分のバックグラウンドの紹介として仕事での責務についての話を書いてもよいでしょう。
仕事をする中で感じていた「課題感」というものがあれば
それが大学院留学につながったという一連の経緯と
自分が抱えている課題感を言語化することが大切です。
その課題感が、大学で受講したい授業や、修士論文の研究に繋がっているのであれば
選考段階で高い評価をつけてくれるでしょう。
また、Pesonal Statementの最後には
大学院修了後の夢や目標を語ることで強い印象を与えることができます。




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