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初めての研究計画書作成におすすめな書籍4選【イギリス大学院留学】

research proposal booksイギリスの大学院
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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに

こんにちは、Sayaです。

今回の記事では、初めて研究計画書を作成する際におすすめな書籍をご紹介したいと思います。

ぜひ、今後英語で研究計画書を作成する方や、どうやって研究計画書を作成して良いのか?と悩んでいる方、この4冊から考えを深めてみてはいかがでしょうか?

研究計画書作成におすすめな書籍4選

研究計画書デザイン

まず一冊目は、研究計画書のデザインという本です。

こちらは、研究の基礎基本を学べるマストアイテムです。

研究計画書の作成だけでなく、大学院入学後、研究をスタートさせる上でも目を通しておきたい書物ですから、ぜひ一冊手元に置いておくと、困った時の守り神となるでしょう。

私も日本で修士課程の学生として入学したばかりの頃にこの本と出会ったのですが、とても分かりやすくて、助かった経験があります。

Research proposal A practical guide

つぎは、英語の本です。

英語でResearch Proposalを書くのは、博士課程の受験を考えている時であったり、修士課程に入学してから、提出する課題だったりするでしょう。

この本を読めば、英語で研究計画書を書くことが一通り把握できます。

気をつけるべきこと、含むべきことなども把握できます。

私はこの本を使って博士課程進学用のResearch Proposalを完成させました。

よくわかる質的社会調査 プロセス編 

私が文系だったこともあり、私の周囲では、質的調査を行う人が多かったので、研究方法に関する書籍として、質的調査の方法が分かりやすく記述されている本をご紹介いたします。

研究計画書の中には、実行可能な研究方法を位置付けることは大切です。

たとえば、「インタビューをします!」といっても、いろいろなインタビュー方法があるわけなんです。

それは、ご自身が調べたい研究課題とも関連してきます。

なので、どんなことを調べたいのか?そして、それを調べるためにはどんな方法論があるのか、そういったことを勉強するには、とてもピッタリの本です。

ここで勉強した方法論を研究計画書にも書くことで、研究方法を吟味していることを伝えられるはずです。

なお、この本は質的調査に特化している本なので、もし量的調査をやりたいと思っているのであれば、統計的な基礎知識が重要になってきます。

また統計ソフトを使いこなす必要も出てくるでしょう。

研究方法については、今回取り組んでみたい研究課題やこれまでの経験なども考慮して、選択をすると良い気がします。

Developing Research Questions, A guide for social scientists

最後は、研究課題(リサーチクェスチョン)に特化した本です。

研究を行うにあたりリサーチクェスチョンは大切です。

指導教官との話し合いの初期は、研究テーマと自分が考える3つ程度のリサーチクェスチョンを持参するだけで、1時間も2時間も深い話し合いができます。

なので、リサーチクェスチョンとはなんぞや?

どうやって作ってよいのか?

どんな種類があるのか?

といった基礎を知るために、ぜひ読んでほしい一冊です。

まとめ:研究計画書作成におすすめな書籍4選

実はもっともっと紹介したい書籍はたくさんあるのですが、とりあえず今回は4冊を紹介させていただきました。

今後も研究系で便利だった本の紹介は続けていきます!

これからも参考にしてみてください。

それでは今回の記事のまとめです。

研究計画書作成におすすめな書籍4選
  1. 研究計画書デザイン
  2. Research Proposal A practical guide 
  3. よくわかる質的社会調査 プロセス編
  4. Developing Research Questions, A guide for social scientists

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