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【気持ちのグラフ付】留学中のストレスと気持ちの波に気をつけよう

mental healthイギリスの大学院

私はポジティブな人間ではない!

留学にストレスはつきものです。

私のTwitterやブログをご覧いただいている読者の方々は

Sayaさんはポジティブだな〜!

と思っていただいているかもしれませんが・・・

実際のところ、私はポジティブ人間ではないと思います。

どちらかと言うと・・・

ネガティブにならないように気をつけている

と表現する方が正しいと思います。

ただ、こんな風に気をつけていても

海外でのストレスには勝てません。

今回は、ちょっとネガティブなテーマだけど

そんなネガティブな話題も、誰かの役に立つのでは?

なんて思って今日は、私の留学中の気持ちの波について詳しくご説明いたします。

(本当に・・・、ニーズありますか?汗)

海外留学の後の気持ちの波

まずはじめに、私の留学中の気持ちの波をグラフで表現してみました。

mental graph学術的視点から考えると、このグラフは、縦軸は何?どんな指標で考えているの?

と、色々な質問が飛ぶ、怪しいグラフですが・・・

全て、私の体感で、こんな感じだったかな?

というグラフです。ご了承ください。

留学スタート時期

私の気持ちはとても明るかったです。

  • IELTS地獄からの開放!
  • イギリスにやっと来れた!という達成感
  • 大学院頑張ろう!というヤル気
8月くらいに少し落ちているのは、プリセッショナルコースのテストに対する不安と、VISA更新への不安が重なっていたためです。勉強できているのは、嬉しいけど、果たして大学院への接続がうまくいくのか?という不安がとても強くありました。

サマータイム終了・落ち込む時期

イギリスの夏は最高です。

雨や曇りの多い国であると言われていますが

実際、夏は程よい天候で、日照時間が長く、10時まで外にいても、楽しめます。

観光するなら、絶対に夏がおすすめですね。

でも!!

10月の末でサマータイムは終了します。

それとともに、夜の時間がとても長くなります。

ちょうど、その時期に、1学期の課題についての説明もあり・・・

膨大なエッセーを目の当たりにしていくわけです。

この時の私は

  • やる気はあります
  • 頑張りたい気持ちもあります
  • でも、少し疲れ気味だな〜という感覚もありました
12月から長期休みになります。その時に、膨大な課題と向き合うのですが、初めての試みだったので、要領が掴めない自分もいました。また、別のことも少し重なり、12月の下旬から1月の中旬にかけて、私は不安がとても強くなり、生活に少し支障をきたすこともありました。

どんな症状かというと

  • 寝つきが悪い・・・
  • 余計な不安が多い・・・
  • 常に脳が活性化していて、色々考えすぎちゃう・・・

でしたので、ちょっと黄色信号ではないかな?と感じていました。

そんな風に、私が黄色信号を灯していた時、

日本人の友人が1冊の本を紹介してくれたんです。

その本とはサッカー選手の長谷部誠さんの

「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」

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私はサッカーの知識はほとんどないのですが

この本は、あっという間に読むことができました。

やっぱり、スポーツ選手はすごい!

この本では、長谷部さんの精神力の根源が知れるとともに

どのようにプレッシャーやストレスを管理していることが分かりました。

また、スポーツ選手は、元々ストレス耐性があるわけではなくて

ちゃんとメンテナンスをしている!! ということを知れる一冊でした。

そして、私は・・・・

この時期になって

イギリスに来てから全くストレスの管理ができていない!

ということを気づくことができました。

コロナ不安期

そしてやってきました、コロナウィルス。

とても大変でした。

  • ヨーロッパ系の人からの差別的な言動・行動
  • ロックダウンで不安な日々
  • 医療崩壊が続く日々
  • 自分もかかってしまうのではないか?という不安
  • そんな時に、自分も結構ひどめの風邪をひく(熱こそなかったけど・・)

サマーターム後ほどの落ち込みはしませんでしたが結構不安は大きかったです。

次から次へと状況が変化する中、いつ帰国をすべきか?入国規制がされたら、私はどうなるのか?など、常にイギリスの感染者数のグラフを見ていました。感染者数が増えれば増えるほど、ニュースを知れば知るほど、私は不安が高まってしまっていたので、ある時期から、感染者数のグラフを見るのをやめました。そうすると、気持ちは落ち着いていきました。

帰国 / 修論終わりかけ(今)

今、私の気持ちは、落ち着いています。

修士論文の最終執筆や、エッセーの執筆が忙しいことは変わりはありませんし

イギリスにいる時以上に、今は取り組んでいる分量は多くなっています。

でも、不安は少ないです

その理由は・・・

  • 田舎は緑が多くて、人が少ない
  • ご飯が美味しい(自分の体に合う)
  • オフィスシンドローム解消するグッズが多い
  • 体重がとても落ち着いている
  • 毎日ウォーキングをしている
  • 軽犯罪(スリ・差別に伴う暴力)に巻き込まれる不安が少ない
  • 田舎なので、コロナの感染確率が低い

こんなこと?

って思うかもしれませんが、結局は、こんなことの積み重ねなんですよね。

ちなみにイギリスってスリが多いので、普段から気が張っていたな〜と感じます。

まとめ:気持ちの波に気をつけよう

私は、これまで私はヤル気と努力でなんでも乗り切ってきた気がします。

でも、今はもう、それではダメなんだな

と感じます。

もちろん、今後も何事にも挑戦し続けたいと思っていますが

それとともに、自分のメンタルとフィシカルの健康には

しっかりと気をつけていきたいと思いました。

私は、諦めるとか、逃げるとか、言えない人間なので

(それを自分が一番わかっているので)

自分を追い込んでいるのは、自分自身であるんですよね。

なのでね、たまーには、自分を開放してあげること。

それが、自分のためであり、今後の将来のためなんだと思います。

saya
saya

最後になりますが、今後留学を目指している方、留学に行っている方は、これまで、そして今も、たくさん努力をされていると思います。でも、自分の気持ちの波には、しっかりと目を向けて欲しいと思っています。私自身、それが、うまくできないのですが、「自分を認めること」「自分を開放すること」ってとても大切だと思います。

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