「本は耳で聴く時代?!」Amazon Audibleの無料体験はキャンペーンこちらから

【Band8.5取得】IELTS Reading 対策3つのコツ

reading band8.5IELTS対策

IELTS Reading の3つのコツ

IELTSのReadingはIELTSの中でも一番点数の取りやすい項目です。

私がIETSを初受験した時のReadingのBandスコアは 6.0でした。

それが、最終的にはBand 8.5まで上げることができました

その勉強のコツは3つです!

IELTS Reading no
IELTS Reading 勉強法方3つのコツ
  1. 問題の傾向に慣れる
  2. タイムマネージメント
  3. 語彙力を増やす
この3つを効率的に伸ばすためには、多くの問題に取り組み、分からない単語に全て線を引いて調べることが重要です。

あまりにも単純な方法かもしれませんが

Readingのスコアを上げるためには、とても有効な勉強法方ですし

逆に、これ以外の近道はないと思ってもいいでしょう。

3つのコツの具体策

問題の傾向に慣れること

IELTSのリーディング問題、初めて見た人はどんな印象を受けたでしょうか?

はっきりとは覚えてはいませんが、私は・・・

 

saya
saya

難しい!!

と感じました。

初めてIELTSに挑戦した時

私は、あの長文で Band8.0 以上(40問中35-36問正解)は絶対に無理だと思っていました

ですが、諦めるわけにはいきません。

なので、私はどんな問題の種類があるのか?

慣れていくことにしました。

そうすると・・・あることがわかりました。

私は、【TRUE / FALSE / NOT GIVEN】や 【YES / NO/ NOT GIVEN】のうち、NOT GIVENの答えで点数を落としがちであることです。また、私は理科系の文章には強いのですが、歴史的な文章では点が取れず、時間がかかってしまうことも分かりました。

人それぞれ、得意不得意はあります。

多くの文章に触れて、しっかりと自分なりの分析をしてみましょう

タイムマネージメント

IELTSでは、タイムマネージメントはとても重要なスキルです。

Readingは60分間ですので、1題20分で解くのが理想的です。

しかし!!

3題目の文章がもっとも難しい問題で、文章量も長いので、私は最後の文章に時間を25分くらい取るようにしています。
時間配分の見本
  • Section1 :17分
  • Section2:18分
  • Section3:25分

私は以上のような時間配分を目指して、それぞれの問題を解くようにしています。

当日、試験中に焦らないためにも、日頃からタイマーを片手にリーディングの練習をすることが重要です。

語彙力を増やすこと

語彙力が増えれば、タイムマネージメントもうまくいくようになります。

問題も簡単に解けるようになります。

しかし、単語帳を暗記するのは、非常に辛い作業です。

なので、私は普段のReadingの勉強では、わからない単語全てに線を引いていました

そして、全ての単語を辞書で調べていました。

reading

少し雑ではありますが(ごめんなさい)

こんな感じで、全て問題の脇に書き込んでいました。

vocab

そして、IELTSの単語集で調べたもの、全てにアンダーラインを引いていました。

もちろん、分からない単語は、ネット検索をすることもありましたが、

このように単語帳に書き込んでいくことで、自分が勉強した単語を可視化できるので、やる気アップにもつながっていました。

私が使用していた単語帳はこちらです。

Readingの勉強方法5ステップ

実際に私がReadingを勉強していた時の、勉強方法のステップをご紹介いたします!

Readingの勉強方法5ステップ
  1. タイマーを押して、20分間のReading スタート
  2. 文中のわからない単語に線を引きながら読み進める
  3. 20分後、答え合わせ (自分が解き終わった時の時間をメモしておきましょう)
  4. 分からなかった単語をIELTS専用の単語帳で確認(単語帳は、先ほどご紹介したIELTS必須単語4400です)調べるときは、必ず索引で単語を引き、その単語にはマーカーで印をつける。
  5. 意味を調べたら、問題の空きスペースに意味を書き込む

勉強方法は、人それぞれ合う合わないがあるので

一概に、この方法が読者のみなさん全員に効果的であるとは言い切れませんが

もし、勉強法方で悩んでいる方がいましたら

一度は、この方法をトライしてみてください!

私は、この方法でBand8.5を取得できましたので、結構信頼している勉強法です。

最後におまけ!

Readingの問題を解くときは、必ず先に問題文を読んで、ある程度の本文の内容を把握してから読むと、読むスピードが早くなりますよ!

 余談(Computer-Delivered 試験について)

Computer-Delivered 試験のリーディングは、残念ながらおすすめできません。

その理由は、普段の学習の上で本番同様のリーディング対策たくさんできないので、

当日、実際にパソコンを使って問題を解くと、時間の感覚がくるってしまいます。

もちろん、人それぞれではありますが、私は合いませんでした。

ただし、Computer-Delivered はWritingの試験は非常におすすめです!

なので、一長一短ですね・・・。

コメント