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【単語リスト付】あなたの英語をすこ〜し「できる人の英語」に変える簡単なマル秘テクニックはこれ!!

楽しく英語学習

はじめに

なんでかな〜・・・同じことを言っているのに、自分の英語はノンネイティブ丸出しだ〜。

今の英語力で、海外で勉強することができるのだろうか・・不安だ・・・。

もっとネイティブっぽく話してみたい!

なんて思ったことはありませんか?

実は、ほんの少し、

あなたの英語にスパイスを加えるだけで、

みるみるうちに、

ネイティブに似たような話し方、文章の書き方ができるようになるんです。

saya
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今日は、そのマル秘テクニックをお伝えします。

ネイティブっぽい英語とそうでない英語の違い

ネイティブっぽい感じを出すためには、どうすればいいのでしょうか?

思い浮かぶことを言えば・・・

  • 難しい単語を使う
  • 発音を整える
  • スラングを使う

こんな感じでしょうかね?

saya
saya

でも、私のマル秘テクニックは、みなさんの今のスキルだけで、ちょっとネイティブに近づけることができます。

ヘッジングワードを使おう!

私のマル秘テクニックとは

ヘッジングワードを使うことです。

ヘッジングワードって何?

英語では、hedging wordsと表現します。

Hedging wordsとは、物事をはっきりと言わないで、なんとな〜く濁すような言葉です。

つまり、ネイティブっぽい表現をしたいなら、

自分の気持ちを断定しないで、軽く濁すように話し方をすればいいんです。

日本語を例にして考えよう

1)このコーヒーが美味しくないのは、コーヒー豆のせいだ。

2)このコーヒーが美味しくないのは、コーヒー豆のせいかもしれない。

①の表現の方が、ちょっとキツイ印象を受けますよね?

ノンネイティブの人は、自分の考えを伝えることで精一杯になってしまい、ヘッジングワードまで気が回らず、少しキツイ感じの印象を与えてしまいがちです。

もちろん、相手はノンネイティブであることを分かっているので、

この人キツイ性格だな〜

なんては思わないでしょうけども・・・

できれば、ネイティブっぽくヘッジングワードを使った言葉を話してみたいですよね。

ヘッジングワードのリスト

saya
saya

みなさん「このコーヒーが美味しくないのは、コーヒー豆のせいかもしれない」を英語で表すと、なんと表現しますか?特に「〜かもしれない」に気をつけて考えてみてください。

色々な表現があるのですが・・・

きっと、「〜かもしれない」をMaybeと訳すことが一番簡単だと思います。

(例1)This coffee does not taste good, maybe, because of the coffee beans. 

(例2)Maybe the coffee beans are the reason why this coffee does not taste good. 

でも、残念ながら、日本人はmaybeを好みますが・・・

ネイティブは日本人ほどmaybeは使いません。

なので、ちょっとネイティブっぽくmaybeを別の言い方で考えてみましょう!

Perhaps

  • perhaps: たぶん

(ex) Perhaps, the coffee beans are the reason why this coffee does not taste good. 

Potentially

  • potentially:もしかすると〜かもしれない

(ex) Potentially, the coffee beans are the reason why this coffee does not taste good. 

might be 

  • might be:かもしれない、おそらく

(ex) The coffee beans might be the reason why this coffee does not taste good. 

could be 

  • could be:〜ということもあり得る

(ex) The coffee beans could be the reason why this coffee does not taste good. 

Probably 

  • probably:たぶん

(ex) Probably, the coffee beans are the reason why this coffee does not taste good. 

Presumably 

  • presumably:思うに、たぶん

(ex) Presumably, the coffee beans are the reason why this coffee does not taste good. 

まとめ

ヘッジングワードは、スピーキングでも、ライティングでも使える優れものですので、ぜひ、maybe以外のヘッジングワードを使って、ネイティブに近い英語を話してみてくださいね!

ちょっと一つ上のアドバイス:アカデミックライティングの時には、ヘッジングワードは必ず使いましょう!論文やエッセーを英語で書く場合、物事の見方は多様なので、言い切り表現は避ける必要がありますよ!

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