英語のスピーキングの難しさ

言いたいことを不自由なく話せるようになるなんて、いつ訪れるものなのか・・・。

相手との会話のスピードと英語で文章を考えるスピードが追いつかなくて、なかなか話せなくなってしまう。
英語のスピーキングって、本当に難しいです。
言いたいことはたくさんあるのに
- 自分の考えを英語の文章に直すことに、時間がかかってしまう
- 文法事項への不安がある
- 発音への不安がある
リーディングやライティングであれば、
分からないことは辞書を引きながらできるので、
精神的な負担は少ないですが、
スピーキングは相手がいるものですから、緊張してしまい、頭が真っ白!!
なんてことにもなりかねないですよね。
今回の記事では、そんな悩みの解決のお手伝いをします!
英会話学校のネイティブ講師の悩み
一方で、英会話学校のネイティブ講師は、
日本人のスピーキング力についてどう思っているのか?
という視点で考えてみたことはありますか?

Hello! Everyone!
実は、私はタイの言語学校で日本語教師をしている時、
イギリス人の先生にこんな相談を受けたことがありました。

Saya・・・。
僕の生徒に40代くらいの、とても真面目な日本人の生徒がいるんだ。彼は、本当にいい人なんだ!
でも、僕は、どうやって彼をサポートしていいのか分からないんだよ・・・。
他の英語の先生もどうすればいいか、分からないんだ・・・。

何が大変なの?

僕が質問をすると、彼は長いこと黙ってる。
そして、すごく悩んで、難しい文章と単語を使って話すんだ。
僕は、簡単な文章でいいし、間違ってもいいよ・・・と言っているんだけど、伝わらないんだ。
Why Japanese People!!!?
私は、ネイティブの先生の悩みを聞いて、納得する部分もあれば、
言語習得って本当に難しいな〜と感じました。
スピーキングが伸びやすい人の特徴
特に、ずば抜けて英語のスピーキング力が伸びる人は、
- おしゃべりな人
- 間違いを気にしない人
- 度胸がある人
など、性格的な部分があると思います。
でも、全員が同じような性格があるわけではありませんし、
それぞれの強みがあるわけなので、
私は、間違ってもいいから簡単な文章にしてみよう!
では、なかなか上達できないと思います。
なので!!今回は独り言トレーニングを提案いたします!
独り言トレーニング
独り言トレーニングとは、とても簡単なトレーニングです。
ただ、普段の生活に、英語を入れ込むだけ。
「独り言」ですから、相手も入りません(笑)
それでは、詳しい方法をご紹介いたします。
普段の生活の思いつきを英語に変える
普段、なにげな〜く考えていることってたくさんありますよね。
(例)お腹すいたな〜。ラーメン食べよう。
頭の中でッポンと浮かんだ一言を、英語に変えてみましょう。
I am hungry. I want to eat ramen.
簡単ですよね。これでいいんです。
英語の文章は短文にする
英語のスピーキングが苦手な方は、
文法を考えるのに時間がかかってしまって、黙ってしまう傾向があります。
長い文章は、カッコよく思えますが、
スピーキングにおいては、長い文章を使うと、
話しているうちに、自分自身が混乱してくるので避けましょう。
普段から短文を使うトレーニングをすることが重要です。
(例)明日の会議のための資料がまだできていないので、今作っているところです。
ライティングの場合、
ButやSoが文頭に来るのは避けた方がいいですが、
スピーキングでは、なんでもありです!話は流れていきますから(笑)
とにかく、一番大切なことは、短い文章であることです!
Twitterを活用する
Twitterって独り言のオンパレードですよね。
私もTwitterをしていて(@l0vu4evr)、楽しく交流させていただいております。
私は日本語でツイートをしているのですが、
英語の勉強のために、英語でツイートしている人もいっぱいいます。
私もたまに英語でコメントをいただいたりするので、
その時は英語でお返事をしています。
このように、英語で考える習慣をつけるという意味では、
Twitterを使った独り言トレーニングは、画期的な方法だと思いますよ。
独り言トレーニングでスピーキングに強くなろう
最後にまとめます。
英語のスピーキングに強くなるには、慣れが重要です。
外国人を目の前にした時に、
緊張しちゃって、言えることも、全く言えない!
という状況にならないようにするためにも、
独り言トレーニングを普段の生活に取り入れてみてくださいね。
- 普段の生活の思いつきを英語に変える
- 英語の文章は短文の簡単な文章を使う
- TwitterなどのSNSを利用してみよう



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