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【コロナに感染した記録】私の反省点と日本から持ってきて助かった物

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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに

こんにちは、Sayaです。

非常に残念なのですが、私、2022年7月6日にコロナに感染したことが発覚しました。

私は幸いにも、軽症の方だったのかもしれませんが

この期間、いろいろと考えたことが多かったので、記録としてまとめておきたいと思います。

コロナに感染した記録

違和感を感じ始めた初日

実は私が自分の体調に違和感を感じたのは、7月6日ではありません。

その数日前から、違和感を感じていました。

その違和感とは、「喉の痛みです」

少しイガイガとした痛みが3日の朝くらいからあったのですが、この程度であれば、こちらに来てから何回かそのような経験があったので、早めの対策として、日本から持参したパブロンの粉薬を飲むようにしていました。

その日も、同様の対策としてパブロンを飲んだ記憶があります。

ほんのちょっとしたイガイガでしたので、あまり不安には思っていませんでしたが、少しだけコロナの心配はありました。

違和感を感じて2日目

この日は、前から大学の友達とKew Gardenへ行こう!という約束をしていました。

ただ、私はいつの頃からか自分のルーティンを崩すと、体調にくる傾向があるんです。

そのため、その日は、喉のイガイガが少し強まっていたこともあり、Kew Gardenへ行くのに少し不安がありました。

喉のイガイガ以外には、体調も悪くなかったですし、パブロンを飲めば大丈夫だろうと思って、パブロンを朝に飲みました。

そして、Kew Gardenで友達と話をしている時、友達がここ数週間以内にコロナに感染したことを伝えられました。

彼女は後遺症の味覚障害と嗅覚症があって、コロナの症状以上に後遺症の方がシンドイ・・・といった話をしてくれたんです。

その時、私の喉のイガイガの話はしなかったのですが、

「もしかして・・・・」

という気持ちにはなりました。

なので、家に帰ってからすぐにLFTテストでコロナのチェックをしてみました。

結果は陰性でした。

違和感を感じて3日目

この日は、喉の痛みがだいぶ強まっていました

そして朝には、一回、痰がからむような咳が出たんです。

友達とKew Garden行ったのもあって、やっぱり症状を悪化させてしまったかぁ・・・と思っていました。

そんな時に、TwitterのDMで知り合いの方から、コロナに感染したという連絡を受けました。

そのDMも見ながら、「もしかして自分も・・・」という気持ちが芽生えてきました。

なので、もう一度LFTテストをしてみました。

結果は陰性でした。

これだけ喉が痛くても陰性なら・・・ただの風邪なのかな?と思いながら、とりあえず、その日はパブロンで治ることを祈って、パブロンを飲みました。

違和感を感じて4日目(コロナ感染発覚初日)

朝起きると、咳の回数が増えていました。

そんなにひどい頻度ではなかったのですが、少し怪しい気がしたので

すぐさまLFTテストをやりました。

すると、結果は陰性でした。

その結果をみて、私はあまりにも敏感になりすぎてたのかな?なんて思いながら、朝食の準備をしていたんです。

朝食の準備が終わり、あらためてLFTテストのキットを見てみると、うっすらと2本目の線が浮き上がっていました。

つまり、ここでコロナの陽性反応が出てしまいました。

陽性反応が出たからといって、思っていたよりも結構元気で・・・

問題もないように感じました。

ただ、時間が経つにつれて咳の頻度が高まってきたんです。

その日は、一応咳を抑える飴を舐めつつ、朝・昼・晩パブロンを服用しました。

夜にはだいぶ咳が出てきて、寝るのが少し辛い気もしたのですが、寝れないということはありませんでした。

咳は痰が絡むような咳でひどいと肺がキーンと痛む感覚もありました。

なお、熱については、わかりませんでした。

というのも、日本から持参していた体温計が、なぜか紛失し、一日中探し回ったのですが、出てこなかったので、一切体温が測れませんでした。

あの体温計を買ってからこの日まで、こんなに体温計が必要だった日はなかったのに、結局探し出せていません・・・。

コロナ感染発覚2日目

だいぶ咳が悪化してきました。

体温計が紛失していたので、体温が測れなかったのですが、熱もあった気がします。

ですが、先生に出す文章の締め切りも近いので、論文を書き続けていました。

頭がぽわーんとしてきたり、気持ち悪い感覚に襲われたり、咳が出たりといった症状だったのですが、勉強は取り組めるような状態ではありました。

途中、あまりにも気持ち悪くて一度戻しました。

あとは、戻したこともあって、あまり食事は取れませんでした。

食べたらすぐに出てきそうな感覚でした。

ですが、この日の午後が私にとってのピークで、この日の夜には咳もだいぶ治まり、前日よりは寝やすかったです。

薬は朝昼晩、パブロンを服用しました。

コロナ感染発覚3日目

この日は、症状がだいぶ楽になったので、Zoomで電話をしたのですが

いつものように話をすると、酸欠のような感覚に見舞われました。

あとは、勉強をしていても、すごく脱力するような感覚もありました。

咳もありましたが、夜には前日よりも少なくなっていました。

ただ咳が出ると、痰が絡むような感覚もあり、咳の大きさによっては、肺が痛む感覚があったので、ここで油断すると、また悪化する気がしました。

なので、このまま完治するように、安静に家で勉強していました。

いつものように薬はパブロンです。

コロナ感染発覚4日目

症状ははだいぶ落ち着いてきました。

ですが、まだ疲れやすさはありました。

薬を飲んでいるせいか、眠気もあったり、ぼーっとしたりしました。

あと、普段から鼻炎持ちだので、鼻の不調だけはまだ残っていました。

少し汚い話ですが、鼻の奥から喉まで鼻水がつながっているような感覚がずっとあるんです

調べたら後鼻漏というらしいです。

なので、とりえず、いつものようにパブロンにはお世話になりました。

コロナ感染発覚5日目

鼻の後鼻漏だけは残っているものの、コロナの症状はほぼ9割なくなりました。

ですが、倦怠感というものはある気がします。

もはや、勉強のせいで疲れているのか、コロナのせいかのか、それとも両方なのか・・・

いろいろなことがありすぎて、もうどれがどれかは分からないのですが、とりあえず、ダルっとした気分はもう少し続きそうです。

それ以外、私の場合は味覚症状も嗅覚症状も出ていない気がします。

ただ、最近暑いの倦怠感でだるいのと、後鼻漏があるのとが、いろいろ相まって、食欲は一切わかず、アイスばっかり食べています。

コロナのおかげで、かなり栄養が偏ってしまったので、徐々に日常に戻していきたいなと思っています。

今回の感染で反省していること

今回、コロナに感染してとても反省したことが1つあります。

それは、最近夏になりマスクをせずに外を歩いてしまっていたことです。

現在のイギリスは、マスクの着用義務はどこにもありません。

ですから、ほとんどの人がマスクをせずに生活している状況です。

マスクをするも、しないも、個人の自由といった状況でして、私も、夏になったことや、ワクチンを接種したことから気が緩んでしまっていました。

一時期コロナの感染者数なども頻繁に確認していたのですが、今では、あまり感染者数の数字を見ることも無くなり、私の中で危機感がが薄れていました。

それが、実は最近コロナの感染者数が増加傾向にあるということを、今回自分がコロナに感染して知りました。

こういったことが私の大きな失態です。

非常に落ち込みます。

今回の感染で考えたこと

反省点とは別に、今回の感染で1つ考えたことがありました。

それは、もしかしたら私の感染は初感染ではなく、2回目なのではないか?ということです。

というのも、コロナの感染が中国で拡大し始めた頃、私はイギリスで修士課程に在学していました。

その時、まさか中国で発生しているコロナがイギリスで爆発的に増加するとは思ってもみなかったのですが、少しずつヨーロッパで数件のコロナがニュースで報道されるようになっていました。

ちょっと怖いななんて思っている時、一緒に住んでいた私の日本人大家さんがポルトガルへ旅行に行ったんです。

「コロナには気をつけてね!」

と言って、大家さんを送り出したわけなんですが、その大家さんが風邪をひいて帰ってきたんです

まさか、それを私がもらうとは思ってもみなかったのですが、一緒に生活している以上、防ぐことができませんでした。

そして、その風邪が、想像を絶するほどきつかったのを今でも覚えています。

その風邪の症状は・・・

咳は痰が絡まる咳でした。

咳をすると肺が痛むような感覚がありました。

夜は、咳で寝れないくらいの日々が数日続きましたでした。

正直、呼吸困難になるのではないか?と思うほど咳が出続けて、しんどかったです。

ちなみに、咳は夜になると酷くなる傾向がありました。

その時は、発熱はありませんでしたが、この風邪は1ヶ月続きました。

薬は、当時もパブロンを持っていたのですが、大家さんにも分けてあげていたので、私が風邪をひいた時には、ほとんどパブロンの在庫がありませんでした。

そのため、イギリスの薬局でいろいろな薬を買い漁ってみましたのですが、どれも私の風邪には効果がありませんでした。

飲んでも飲んでも悪化していくだけの風邪に、これがコロナなんじゃないか?と思ったりもしたのですが、まだイギリスでのコロナの感染者数があまりにも少なかったので、あれはなんだったのかわからぬまま、1ヶ月以上かけて完治にいたりました。

今回コロナ感染し、当時の症状と今回の症状はだいぶ近しいものを感じたので、あらためて、あれはやっぱりコロナだったんじゃないかなぁと感じました。

ちなみにですが、この時も私はパブロンを飲んだと言いましたが、私は昔からパブロンの粉薬は自分の体に合うを感じているので、風邪をひいた時には、すぐパブロンを飲むようにしています。

この時も、パブロンを飲んですぐに症状はだいぶ落ち着いたのを覚えています。

ですが、パブロンの薬が切れてから、症状は悪化の一途で・・・

どのイギリスの薬を試しても、私には効果を感じることはできませんでした。

人によっては、イギリスの薬の方が成分が強くて、効果的面とおっしゃる方もいるのですが、私の記憶ではパブロンの方がいいと感じました。

そういった背景もあって、今回のコロナでもパブロンを服用し続けたわけなのですが、だいぶ早い完治だったので、これはパブロンのおかげなのか?それとも、ワクチン効果なのか?そもそも私が感染したコロナ菌が弱めだったのか?それは何もわからないのですが、今回は前回よりも楽でよかったと思っています。

日本から持ってきて助かった物

体温計

私はコロナが完治する最後の最後まで紛失したままだったのですが、確実に熱は出ていたと思うので、体温計は持っていた方がいいです。

私の場合は、一応、体温計なしでもなんとかなりましたが、幸い軽症だったからだと思っています。

パブロンゴールドA(粉薬)

先ほどもお伝えしましたが、私は昔から風邪をひいたらパブロンの粉薬を飲むようにしています。

まぁ、慣れているからなのか、信じているからなのかはわかりませんが、粉薬が一番効果的だと感じているので、海外に行く時は、必ずこれを持参するようにしています。

ちなみに、コロナで発熱した場合は、ロキソニンがいいようです。

イギリスの薬でしたら、パラセタモールが入っているお薬がいいらしいです。

LEMSIPという薬は、お湯に溶かして飲むタイプで、とても飲みやすいです。

が!私のコロナらしき風邪の時は、全く効果を発揮してくれませんでした

のどぬーるぬれマスク

日本を出国する前、私の母が持たせてくれらマスクだったんですが、これいつ使おう・・・なんて思ってずっと、開けずにもっていたものなんですよね。

そしたら、今回、ドンピシャで助かりました。

このマスクのおかげで、かなり喉の乾燥を抑えられて、悪化を防げたのではないか?とも思っています。

熱さまシート

熱さまシートには、だいぶ助けられました。

私は、(おそらく)それほど熱は上がらなかったのですが、熱さまシートは、咳を抑えるのにとても役に立ちました。

とくに夜は、咳が出てとても寝苦しかったので、熱さまシートを鎖骨の下あたりから、気管支に沿うように縦に貼って寝たんです。

咳が出ているときは、気管支が炎症を起こしているので、熱を持っている状態らしいんですね。

なので、その炎症を少し緩和すると、咳が治まると言う情報をネットでゲットしたので、熱さまシートを縦に貼って寝てみたら、本当に咳が減って、楽になったんです。

なので、熱さまシートは万能だなと思いました。

おわりに

なんだかんだ、書きましたが。

できることなら、コロナなんか感染しない方がいいです。

でも、イギリス(特にロンドン)に住んでいる以上、マスクをしていても、感染する時は感染する気がします。

今日、少しだけ外に出てみましたが、痰がからむような咳をしている女性を見かけました。

あの咳の特徴から、きっとコロナだなって思ってしまいました。

最近Twitterを見ていても、なんだか私のタイムラインにはコロナに感染してしまった日本人留学生の投稿が目に入るようになってきました。

たぶん、増えている証拠なんだと思います

(または、私が感染してしまったから、コロナの投稿が目につきやすくなっている・・・とか?いや、でも、違う気がします。本当に増えていると思います)

なので、気を付けるといっても、非常に難しいのところですが・・・

イギリスの雰囲気に流されず、マスクをすることが一番の対策だと思います。

お互いに、気をつけましょう。

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