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【海外留学】教育学を学びたい人に読んで欲しいおすすめの一冊

recommend book study abroadイギリスの大学院

はじめに:留学と孤独

こんにちは!Sayaです。

今日の記事では

  • 留学したいな〜
  • 教育学に関連する分野を学びたいな〜

と思っている人におすすめの本をご紹介いたします。

私が、今回この本をご紹介させていたく理由は・・・

留学って孤独と自分との戦いだからです。

  • 留学を終えた後の人生で何をしたいのか?
  • どんな自分になりたいのか?

そんなことを常に自問自答しながら

留学に向けて一歩ずつ前進していかなければいけません。

でも、やっぱり悶々としてきますよね。

その時に、留学者の経験談を知ると

自分を見つめ直せるというか・・・

仲間がいる!とほっとするというか・・・

そんな気持ちになると思います。

ですから、私のブログやTwitter (@l0vu4evr)もそんなプラットフォームでありたいと思っています。

留学準備中にオススメの一冊

そんな私が留学準備を始めたばかりの頃

漠然とした不安や悩みに光を照らしてくださったのは、今回ご紹介する

松田悠介さん(@matsudaedu)のグーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」です。

筆者の松田さんは、元体育の先生でした。

そして、留学先として選んだのは、アメリカのハーバード大学。

大学院修了後にはNPO団体のTeach For Japanの立ち上げを行い

現在は、Crimson Global Academy というオンラインのインターナショナルスクールを運営し、海外の大学院進学を目指している方々への支援をしています。

この本を読み進めると、

  • 松田さんは、何を考え留学をしたのか?
  • どのようにハーバード大学へ留学をしたのか?
  • どのように留学準備をしていたのか?
  • 松田さんが留学中に知ったTeach For Americaの実態とは?
  • 松田さんの留学後の活動は?

といったような、大学留学準備をしている人にとっては

とても貴重な情報が盛り沢山!

私は、取り憑かれるようにサラッと読んでしまいました。

そして、私に夢を与えてくれました。

私の感想

私がこの本と出会ったのは英語教師として中学校で働いていた頃でした。

そのころは、イギリスに留学したいな〜という気持ちはあったのですが

どこの大学で、何を勉強したいのか?ということは、とても漠然としていました。

そんな時に、偶然にも美術の先生に

この本、図書館に入った新しい本なんだけど、とても面白かったよ!読んでみる?

なんて言われたのをきっかけに、手にとった本でした。

当時の私は、留学が終わった後の進路をウジウジを悩んでいました。

実際に、私の現状(UCLをもうすぐ修了する間近)でさえ、将来はまだ未定です。

でも、悩んでいるなら、とにかくやるべきことをやるのみ!

あの頃、留学を終えた後の仕事について悩んでいた私とは思えないほど

先が見えない今の状況の私でも、希望はあります

なので、この本は、私に挑戦することの大切さを教えてくれました。

ぜひ、今留学に悩んでいる方がいましたら、ぜひこの本を少し読んでみてください。

新しい視野が広がるはずです!

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