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【コロナ帰国準備まとめ】イギリスからの帰国の準備は6つのステップで行いました。

コロナ
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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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日本への帰国準備について

現在、海外に滞在されており、

今後日本への帰国を検討されている方々に向けて、

私が行ったことをご紹介いたします。

大学院に留学しているという身分での準備なので、

あくまでも、私の場合はこのような準備をしました!

ということをご紹介します。

その1:帰国に関する情報を集める

大使館への登録

saya
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海外滞在中のみなさん、しっかりと在留届の提出および、たびれじへの登録はお済みでしょうか?

私はこれまで過去9年ほど海外に滞在していた経験があるのですが、

その国々、身分次第で、登録していたり、登録していなかったり

本来は・・・自分のためにも、たびれじは登録しておくべきです。また、在留届に関しては、必ず出しましょう!!!

で!

今回の私は、

saya
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在留届を出さないといけないな〜・・・・・

と思いつつ、忘れていました。

そしたら、コロナー!!!

ということで、UCLの日本人グループのお姉さん的存在に

みなさん在留届出していますか?今は緊急事態なので、しっかりと在留届を出していると、情報の巡りも良くなるので、出していない人は今すぐ提出しましょうー!

というお声掛けをいただき、すぐさま提出いたしました。

そしたら 、大使館からコロナに関する情報をたくさん提供していただき、

大変助かりました。

もう一度書きます!

万が一に備えて、海外に滞在する時は在留届を提出し、海外旅行へ行く時も、たびれじには登録しましょう。

SNSでの情報収集

Facebookの活用

Facebookにはコロナ対応緊急帰国者支援プラットフォームというグループがあります。

コロナがヨーロッパで蔓延し、

帰国制限が出たくらいに出来たグループです。

ここでは、とても詳しい帰国の流れの体験談をシェアしてくれている人がたくさんいます。

また、乗り合いレンタカーの募集なども行っている人もいるので、

運や時期が合えば、14日の隔離を東京で行わずとも、

実家まで帰ることができる可能性もあります。

Twitterの活用

私の Twitterは、おかげさまで1600名を超えるフォロワーさんがいます。

国を跨いで、色々なところに滞在されている方が、

たくさんの情報を日々シェアしてくださっているので、

私自身が、皆様の情報に支えられながら、

準備を進めることが出来ました。

大変役立つ情報を収集できました。とても感謝しております。

saya
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フォロワーのみなさん、いつも、いつもありがとうございます!

 UCLの友人の体験談

これは少し、特殊ですが、

やっぱり同期の仲間がいるということはとても心強かったです。

私はUCLの日本人の中でも、

少ない残留組の1人だった訳なのですが、

先に帰った仲間が、色々な情報を教えてくれ、

直接、体験談を聞くことができていました。

友人の斡旋もあって、帰国を早める決断ができたというのも、過言ではありません。

その2:おみやげをAmazonで購入

色々な情報を集めて、

saya
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よし帰るぞ!

と決断したのは約1ヶ月前(5月の上旬)でした。

帰るぞ!と決めたら、考えなければいけないのは、おみやげの存在。

渡英後、初めての帰国。

コロナと言えど、渡英にあたり、

応援してくださっていた方々に、

手ぶらで顔を合わすことは絶対にできない!

でも、コロナでお店は閉まっている・・。

どーしーよー!

と悩んだときに、思いついたのが、Amazon!!!

ロックダウンで、相当お世話になったAmazon様でお土産を購入させていただきました。

実は、以前から、すっごく美味しいと思った紅茶があったので、

それをお土産として買っていくということは決めていたんです。

それをAmazonで調べたら・・・

あった!

さすが、Amazon様

とりあえず、その紅茶を購入し・・・

お土産の準備は完了したわけです。

ヒースロー空港は、ほとんどのお店が閉まっていて、お土産を買うことは期待できません。少しだけ、お土産コーナーのようなものもあるのですが、ヒースロー空港でお土産を買うつもりで、準備するのは避けた方が良いと思います。

その3:大学の授業と修士論文の計画を綿密に立てる

情報も色々得た!おみやげの目処もたった!

んじゃ、いつ帰るか?問題ですね。

これは、5月から9月までの勉強のスケジュールを全て考えて、決めました。

逆算しながら考えたスケジュールはこちらです。

大学院修了までのスケジュール
  1. 5月中旬   :今学期の授業4回分あり 
  2. 5月中旬   :修士論文のインタビュー6名分
  3. 6月中旬   :今学期の授業3回分あり
  4. 7月の第2週目:最終課題の中間提出 (1200words)
  5. 8月中旬   :修士論文と授業の最終課題の追い込み
  6. 9月の第1週目:修士論文(20,000 words) の提出
  7. 9月の第1週目:今学期の最終課題 (5000 words)の提出
saya
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さて、どこが一番帰れるか!???

で、考えた結果が・・・

6月中か9月に全て提出を終えた後!

だと思ったわけです。

でも、9月に帰るとしたら、懸念事項がいくつかありました。

  1. 9月にコロナはどうなっているか想像がつかない。
  2. もしかしたら、第2波、第3波が来てしまっているかもしれない。
  3. または、コロナの状況が改善されて飛行機のチケットが値上がりしてしまうかもしれない。

色々なことを鑑みると、結局6月が無難である。という結果に落ち着いたわけです。

そして、それはとてもいい選択でした。

その4:飛行機のチケットの手配(ロンドンー羽田)

日程も決まったので、早速飛行機を手配。

私は、直行便のみ!という選択で飛行機を選んだので、

British Airways かJALの2択でした。

飛行機の値段は非常に安く、往復で9万円(片道は高かったので、往復を買いました)

当初買ったチケットは6月1日発だったのですが、2回キャンセルとなり、結局6月3日の便で帰国しました

飛行機に乗っていた乗客は20名ほど。

人生で一番ゆっくりできる飛行機の旅でした。

もう2度と、こんなことはないでしょう・・・。

その5:ヒースロー空港までの移動手段の確保

飛行機の手配が終えた後に、

ヒースロー空港までの移動手段を考えました。

一応ロンドンでは電車は走っているのですが、

コロナのこともあるし、公共交通手段の使用は控えようと思いました。

また、荷物も多かったですので、

隣に住んでいる人に車を出してもらいました。

彼女は、私がイギリスに到着した日も、

ヒースローにお迎えに来てくれた人で、最後も見送っていただきました。

その6:大学院の先生方にメール連絡

帰国の前には、しっかりと先生方にも帰国の連絡をしてきました。

先生方は、とても理解を示してくださり、

Have a safe travel!と言って、

送り出してくれました。

イギリスのアカデミックの方々は、本当に優しくて、フレンドリーな人が多いな〜

と思います。

まとめ

最後に帰国準備一覧を振り返ります。

帰国準備リスト
  1. 情報収集をする
  2. お土産を買う
  3. 大学院の授業と修士論文の計画を立てる
  4. 飛行機のチケットを購入する
  5. 空港までの移動手段を確保する
  6. 大学の先生にGood Byeメールをいれる
saya
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以上!私の帰国準備のまとめでした。

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