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【留学中は体重増加の危機】体重計を買うことのすすめ!

体重計海外への持ち物

留学中は体重が増えるもの!

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私にとってイギリス留学は人生で2回目の留学です。

1回目はスリランカでした。

なんともすごい国の選択ですよね?(笑)

あの時はあの時で、毎日が刺激的でした・・・。

・・・・色々な意味で。

私はスリランカを愛していますが・・・、

実は、スリランカ留学時代、過度のストレスに悩みました

 イギリスに来てからのストレスとは比較にならないくらいです。

その理由は

  • 文化の違い
  • 生活習慣の違い
  • 言語の問題などなど

たくさんあるのですが、とにかく、大変でした。

そして、1年間で3〜4kg体重が増加しました

持参したジーパンが、帰国間際には、ギリギリなくらいになっていました。

(恐ろしい!!)

留学はストレスがつきものなので体重管理はしっかりとして体重が増えることによる、ストレスの倍増は避けれるなら避けましょう!

イギリスの主食は体重増加の強敵!

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留学中、多少の体重増減(私の場合は「減」は絶対にないけど・・)は、

仕方ないものと割り切るのが一番だと思いますが、

イギリス人女性の体型を見てみると・・・

  • お腹の大きい
  • お尻の大きい
  • 洋なし型体型の方が多いです。

その理由は、食事だと思います。

  • パン
  • パスタ
  • ピザ
  • ハンバーガー
  • マッシュドポテト
  • フィッシュアンドチップス

・・・etc

 

どこに行っても、イギリスの食事の定番は、こんな感じです。

 

もちろん、ヘルシー思考の人もいるので

オーガニック食材とかはたくさんありますが・・・

意識しないと、結局ピザやパスタが中心の食事となってしまいがちです。

 

私の場合は、これまでなるべく小麦粉の少ない生活を送っていたので

小麦粉中心の食事には、なかなか慣れませんでした。

 

でも、やっぱり小麦系は安価で手軽なので、ついつい。

 

こんな感じの食事スタイルですから、日頃から気をつけていないと

一気に1kg、2kgと増加していくでしょう。

留学中の食事には気をつけましょう!

オンライン授業により体重の増加危機

2020年3月より私の留学生活はコロナのせいで

オンライン授業となってしまいました。

外出すると、感染のリスクがあるため、家に閉じこもり・・・

かなり運動不足になってしまいました。

これは、私にとってイギリスに来てからの一番の体重増加の危機でした。

イギリスの食事は小麦類が中心なので、少し体重増加は仕方がないのですが

日々の生活の中で、私は意識的に歩くようにしていました。

また、近くのヨガ教室にも週2〜3回通っていたんです。

でも、コロナで全てができなくなってしまったんです。

体重計を買うことのすすめ

現在のイギリスの生活は、自由に外を出歩けますし

公園で運動をすることもできます。

万が一、コロナになっても、NHSで適切な対応も教えてくださります。

NHSとコロナの対応についてはこちらの記事にまとめてありますので、目を通されることをおすすめします。

運動できるとはいえ・・・

留学中って、本当に忙しくて、なかなか運動をする時間を作るのが難しいと思います。

図書館と家の行ったり来たりが多く、運動不足になりやすいです。

なので、少しでも健康を意識できるように

体重計を一台持っておくことをおすすめします

私もコロナの渦に巻き込まれ、Amazonで体重計を購入しました。

もっと早くに買っておけば・・・と後悔しています。

留学中におすすめの体重計

私は現地で体重計を購入しました。

とてもいい体重計でしたので、今回はそちらをご紹介いたします。

現地での購入を検討されてみてください!

(もちろん、日本在住の方にもおすすめです)

しかし、現地の体重計は選択肢が少ないので、荷物にゆとりがあれば、日本から持参するのもいいと思いますよ!

おすすめ1:Withings 体重計(WBS06)

私が現地で購入した体重計はWithingsの体重計です。

Withings WBS06の魅力
  • なんと言っても安さに対する、品質の高さがいい!!
  • スマホと連動してグラフを作ってくれるところが、体重管理にぴったり
  • 体重のみならず、BMIも測定できる

おすすめ2:Withings 体重計(WBS05)

実は、私がイギリスで買ったWithingsの体重計は私にとって2台目のwithingsの体重計ですした。

以前、数年タイで仕事をしていた時もwithingsの体重計を使っていました。

当時使っていた体重計は、Withingsのもう少し高機能の体重計です。

そちらが満足でしたので、今回2台目を購入しようと決めたんです。

以前使っていたのは、こちらです。

Withings WBS05魅力
  • Withings WBS06の機能は全てついている
  • 体組成計なので、体脂肪率、体水分率、骨量、緊密度も計測し、グラフを作成してくれる

おすすめ3:タニタの体重計 (BC-315)

実は、withingsの体重計・・・

私が受け取ったものと、私のタブレットの同期がうまくいかず

返品することにしたんです。

(きっと、私のタブレットが古すぎたんだと思います。最近インストールできないアプリが多いんです)

なので、アプリ系は面倒だな!と思って

すぐさま返品しました。

イギリスの場合、返品は無料で簡単にできるので、Amazonで購入しても安心です!

で・・・

新しく購入したのはこちら。

タニタBC315の魅力
  • 体重計に自分の身長を登録するだけで使用可能!
  • 設定が楽!
  • 体組成計なので、体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢が分かります。
  • 特に体内年齢が分かると、ダイエットも燃えます!

ということで、私は安定のタニタの体重計愛用していました。

さすが、タニタです!安心感と、必要なものが全て揃っている!

おすすめ4:ミニ体重計(手のひらサイズ)

と、これまで3種類の体重計をご紹介しましたが

1年程度の滞在のために、大きな体重計を買ってしまうと

帰国する時に処理するのが大変なんですよね・・・。

私は、タニタの体重計は買って、大家さんにあげてきちゃいました(笑)

でも、帰国のことを考えると、やっぱり大きな荷物は増やさないほうが健全です。

ということで・・・

小型の体重計を持参するのをおすすめします!

実際に、私もスリランカ留学中は小型の体重計を持参していました。

小型の体重計の魅力
  • 日本から持っていっても、荷物として傘貼らない
  • 手のひらサイズなので、手荷物で持っていける
  • 鏡としても使える
  • 値段もお手頃
  • 充電はUSBで可能
  • 帰国の時も、処理に困らず、持って帰ることができる

まとめ:日本から体重計を持参するのがおすすめです。

ということで、今回は留学中の体重管理についてのお話でした。

色々と紹介させていただきましたが、

私の結論としては「体重計」は日本からの持参がいいということです。

小型の体重計は、現地では手に入りにくいですし

現地で体重計を購入しようと思う場合

欲しいものと価格帯がなかなかマッチしません。

私は、体重計検索に何日も費やしました・・・。

でも、日本であれば

  • 欲しい体重計が
  • 欲しい値段で
  • あっという間に手に届きますよ!

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