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海外留学に必要なIELTSのスコアは?【アンケート集計結果】

IELTS surveyイギリスの大学院
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saya

・UCL博士課程在学中
・UCL修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

学問:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに:海外留学に必要なIELTSのスコアは?

こんにちは、Sayaです。

今回は、海外留学に必要なIELTSのスコアはどのくらいなんだろう?

ということで、私のTwitterのアカウントでアンケートを取ってみました!

すると、1日で252名の海外留学経験者の方々がアンケートに協力してくださりました!

ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回は、その集計結果をご報告していきます。

Twitterでのアンケート集計結果

さっそくではありますが、アンケートの集計結果を掲載しますね。

下記のようなグラフとなりました。

Overall7.0以上を取得して海外留学されている方が、40.9%と最も多い結果でした。

Overall7.0以上という数値は、多くの大学・大学院の入学要件であったり、奨学金の応募条件とされていたりします。

そのため、留学をするとしたら、なるべくOverall 7.0以上を取得したいものです。

ですが、今回の集計結果を見ると、6割の方はOverall 6.5以下で留学をされていました

この結果は、比較的、文系よりは理系の方がIELTSの条件が低く設定されていることや、イギリスではIELTSの条件が届かない場合は、大学によってはPre-sessionalコースというアカデミック英語のコースを受講することで、大学院への入学も可能なので、早々にIELTSの受験を切り上げて、pre-sessionalコースに参加することを決められる方が多いことも影響しているのかもしれません。

海外留学の体験談

以上のような結果を受けて、本アンケートのコメント欄にはいくつかの体験談を書き込んでくださった方もいました。

少し紹介させていただきたいと思います。

  • 入学条件の最低ライン5.5で海外留学をした結果、授業についていくのが大変だった。授業についていくとしたら、6.5以上は必要だと思った。なので、入学の最低ラインは授業についていける英語力のラインだとは思わない方がいい。

  • Overall6.5あっても、専門用語などの理解は非常に難しい。エッセイを書くにも他の人の倍以上のかかってしまう。

  • 入学要件の点数をクリアするのと、授業での学びを最大限に吸収するのは全く別次元の話。Overall 8.5を取得しても勉強についていくのは難しい。

当然のことではありますが、英語力はあればあるほどいいということですよね。

私もこのような意見に賛成します。

でも、一つ見方を変えるとしたら、人それぞれ「留学に行けるタイミングが存在する」という点です。

英語の勉強にはかなり時間がかかるものです。

Overall 7.0以上を取るには、時間だけでなく、お金もかかると思います。

どれだけの時間とお金をIELTS、そして、その後の留学にさけるのか?という点を考えた時に、いつまでもOverall7.0以上が取れないから留学はまだできない。と思ってしまっていては、せっかくの留学のタイミングを逃してしまう可能性だってあります。

この点は、本当に葛藤する点でもありますし、各々状況が異なるので、自分の状況に合わせた留学プランというのを考えるのも、とても大切なことのように感じます。

今回のアンケートでも明らかとなったようにOverall 6.5以下で留学されている方が6割(5.5以下の方は1割)いるわけですから、個人の頑張りしだいで留学は可能であるということですよね!

おわりに:【もう少し詳しい調査へご協力お願いします】

今回のアンケート結果を得て、もう少し詳しい調査ができれば、今後留学をされる方の参考になるのでは?と考えました。

Twitterのアンケートは一問しか載せられませんので、今回はgoogle form を作成しました。

4問のみの簡単なアンケートです。

ある程度回答が集まりましたら、この集計結果は記事としてまとめたいと思っておりますので、多くの方のご協力お待ちしております。

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