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PlusOnePointのIELTS12週間チャレンジの様子とは?

Plus one point 12weekIELTS対策
saya

・異文化の魔法の管理人
・University College London修士課程修了(Distinction)
・直感でやりたい!と思ったことはとりあえずやってみる性格です

専門:教育社会学
前職:小中学校教員 / 日本語教師
興味:文化の違いを楽しむこと
趣味:旅行 / ヨガ / 温泉めぐり
英語:IELTS7.5 / TOEIC 900

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はじめに:PlusOnePointとは?

こんにちはSayaです。

今回はPlusOnePoint さん(以下敬称略)の授業を体験してきたレポートの第二弾です。

PlusOnePoint は、オーストラリアに拠点を持つ

IELTS専門のオンラインスクールです。

Hibikiさん(@PlusOnePoint)を筆頭に、日本人のIELTS講師のプロが勢揃い!

IELTSをオンラインで、日本語で学べるという点が特徴のIELTS専門の学校です。

より詳しいPlusOnePointの特徴は体験レポートの第一弾でじっくりとご紹介しております。

今回は、

saya
saya

もっともっとPlusOnePointを知りたい!

ということで12週間チャレンジというPlusOnePointで開催されたIELTSの集中授業に参加し、多くの応募者から選ばれたチャレンジャーのお二人にインタビューをしてきました。

PlusOnePointの12週間チャレンジとは?

さて、今回私が参加したのは、PlusOnePointの12週間チャレンジと呼ばれる企画です。

2020年7月にtwitter上で募集があり、多くの方々が応募されていたものです。

そして、今回の企画のチャレンジャーとして見事に選ばれた方々は

Saoriさん(@saori2323m)とKobuさん(@dustjacketdiva)です。

お二人ともライティング7.0という難関の達成を目指して真剣にエッセイに取り組んでいらっしゃいましたよ!

PlusOnePoint12週間チャレンジの授業の雰囲気

saya
saya

では、早速どんな様子であったのか、ご報告いたします!

PlusOnePoint 12週間チャレンジの授業の様子

私が参加した授業は、エッセイのフィードバックでした。

チャレンジャーのお一人が書いた文章を、もう一人の方が

より良くするためのポイントを指摘しつつ

Hibikiさんがアドバイスをしていくような流れでした。

ディスカッションのような授業を通して

  • IELTSライティングの基本の確認
  • 見落としがちなタスクのポイントの確認
  • プランニングの悩み相談と改善策の提案
  • 課題の答え方に対して、他に考えられる案の検討

などを、全員で話し合いながら行っておりました。

和気藹々とした雰囲気でもありつつ

オンラインを通して、必死がとても伝わる授業が展開されていました。

PlusOnePoint 12週間チャレンジの授業の感想

HibikiさんのIELTSに関する知識の豊富さ

12週間チャレンジに参加して、改めてHibikiさんの凄さを感じました。

その凄さとは・・・

  • IELTSに対する知識の豊富さ
  • 日本人IELTS学習者が陥りがちなミスを把握されていること
  • 学習者への応援と励ましの言葉が、優しさに溢れていること

Hibikiさんのこと、褒めすぎでは?

と感じるかもしれませんが・・

いえいえ、読者の方々もお話すれば、分かります。

IELTSに対する人一倍の熱意と学習者への寄り添いが、とても素敵です。

いい先生だな。と感じました。

ぜひ、HibikiさんのTwitterもフォローされてみてください。

IELTSの情報を日々発信してくださっていますよ!

励ましあえる仲間のいる魅力

12週間チャレンジのお二人は

何度も、何度もIELTSと向き合ってきたお二人です。

英語で辛い経験もされてこられたことでしょう。

私もIELTSを独学で2年以上勉強し、受験回数は合計15回となり

一人での勉強の日々で孤独になっていました。

きっと、Twitter上で注目を浴び、それぞれの目標に向かって勉強し続けるのは

相当なプレッシャーがあったと思います。

それでも、お二人で支え合いながら勉強されている様子を拝見し

強い絆を感じました。

12週間チャレンジャーのお二人のIELTSへの熱意

12週間チャレンジに挑戦されたお二人はお仕事をされながら

IELTSの勉強に取り組まれておりました。

日々、時間を作りながら英語に直向きに向き合っている姿には脱帽しました。

PlusOnePoint 12週間チャレンジャーのお二人にインタビュー

さて、日々IELTSと向き合っているお二人に

少しインタビューをしてきましたよ!

saya
saya

Saoriさん、Kobuさん、初めまして。異文化の魔法を運営しております、Sayaです。私も、IELTSと向き合ってきて、とても苦労したのですが、お二人の努力を拝見し、私ももっと英語力を高めていかないといけないなと感じました。そして、お忙しい中、インタビューにご協力くださり、ありがとうございます。さっそくですが、まず初めに、どんな思いで12週間チャレンジに応募されたのか、お聞かせいただけますか?

Kobu
Kobu

はい!私は、元々ライティングへの苦手意識があり、IELTS受験でライティングだけはどう頑張ってもなかなかスコアが上がらない現実を突きつけられ、苦手意識を変えたくて応募しました。(実はその前年も応募していましたが、ライバルの相手が悪すぎました。セレンさんと上田さんでしたからね笑)

saya
saya

そうですね!今回は、12週間チャレンジの第二弾ですよね。その前は、セレンさん(@cellen0)と上田さん(@English09040)がご当選され、見事ハイスコアを出されていましたね。セレンさんは、現在PlusOnePointオンラインサロンの運営、上田さんは、PlusOnePointの講師としてご活躍されていらっしゃいますね。私も第一弾の様子から、注目しておりました。Saoriさんは、どういった思いで、12週間チャレンジに応募されたんですか?

Saori
Saori

まさに「藁にもすがる思い」でした。当時は大学院の出願期限が9月末だったこと以上に、過去1年半に10回受験してきて全てWritingでスコアメイクできなかったことから「もう一生W7.0は取れないのでは…」という絶望感に苛まれていました。私は今年の7月にPlusOnePointの存在を知り、それ以降Hibiki先生のTwitterやYoutube、ブログをストーカーの如く(笑)追っていましたので「この方についていけば、7.0を取れるに違いない!」という確信がありました。 このチャンスを逃してはならない!という気持ちで応募させていただきました。

saya
saya

1年半で10回受験されるとは・・・精神的にとても辛いかったと思います。私も、そのお気持ち、本当によくわかります。辛い思いをしながらの受験だったと思いますが、チャレンジャーとして当選された時のお気持ちはどうでしたか?

Saori
Saori

強い気持ちで応募されていた方はたくさんいらっしゃいましたので、まさか自分がたくさんの方に応援していただき、当選するだなんて夢にも思っていませんでした。 ですので、当選の連絡をいただいた際は素直に嬉しかったです。が、それは10秒くらいでしょうか。(笑)週に40時間は勉強時間を確保するという約束でしたので、やはり「これから12週間、大変だぞ!」と思いました。覚悟が出来ていたとはいえ、家族との時間やお金など色々なものを犠牲にする必要があったので、気が引き締まる思いでした。

saya
saya

週40時間ですか!やはり、ライティングのBand7.0はそのくらいの勉強量が必要ですよね。Kobuさんはどんなお気持ちでしたか?

Kobu
Kobu

本当に私でいいの?という気持ちでした。しかし始めるにあたってのHibikiさんとのセッションで気が引き締まり、やるからには一からやり直す気持ちで、それまで顔を出していたさまざまな学習グループや趣味のことを全て中断し、この12週はライティング学習に時間を割く決意をしました。(その結果、ツイートも減り現在も修道女のような生活を送っております。笑)

saya
saya

そうなんですね。IELTSのライティングは修行ですね。12週間チャレンジ参加は一つの手助けであって、結局は自分自身の努力にかかってきますよね。では、続いて、12週間チャレンジを通して、IELTSのライティングに対して考え方や、勉強の仕方などに変化はありましたか?

Kobu
Kobu

ありました。というかありすぎて、目から鱗すぎて驚きの連続です。自分の性格上、衝動や思いつき、気分で話したり書いたりすることが多いので、IELTSのライティング学習を通して、論理的に相手にわかりやすく書く(伝える)という言語の基本に立ち返った気持ちです。私は英語を教える仕事をしてきているので、これは日本語を話したり書いたりする時や仕事にも役立っています。

saya
saya

実は、私も同じです。たった数回ですが、PlusOnePointの体験授業と12週間チャレンジに参加させていただき、「目から鱗が落ちる」という言葉がぴったりなほど、衝撃を受ける学びがたくさんありました。

Saori
Saori

私も、物凄くありました。IELTSのライティングについてはタスクレスポンスと一貫性を高める必要があると分かってはいましたが、具体的にどうするべきか、あまり良く分かっていませんでした何度も失敗を繰り返し、Hibiki先生とMika先生にフィードバックいただくうちに、妥当なアイディアの選び方やPREPで議論を流れるように展開していく方法が少しずつ理解できるようになりました。またエッセイ内で無駄な議論をしないことや確実に7.0を取得できる安全なエッセイの書き方を学び、一言一句慎重に吟味しながらエッセイを書き進めていくようになりました。 また、勉強の仕方についてはいかに自分がいい加減な英語の勉強をしていたかが良く分かりました(笑)ちゃんと英英辞典で意味や用法をしっかりと確認しながら単語を使うということがいかに重要であるか痛感し、今でもその習慣は続いています。

saya
saya

なるほど・・・!私も、タスクレスポンスや文章の一貫性という点がキーであるということは分かってはいたのですが、その点が、やっぱり難しかったなと実感します。さて、最後になりますが、今回12週間チャレンジに参加された感想を教えていただけますか?

Kobu
Kobu

参加してよかったです!私はまだこれから受験が残っていますが、さおりさんという素晴らしい仲間と出会うことができ、またなによりもIELTSを知り尽くしたHibikiさんから直に何度もフィードバックをいただけるという贅沢な環境で学習できていることは本当に恵まれていると思います。自己学習では到底気づけなかったであろうIELTSライティングの難しさ、プロのフィードバックの大切さを切に感じました。マイペースな私は亀の歩みでHibikiさんにもご心配をおかけしていると思いますが、自分としてはこのチャレンジのお陰で着実に進歩していると思います。

Saori
Saori

12週間チャレンジのスタートが8月。4週間後の試験でライティング7.0、その3週間後の試験で7.5を取得することができました。また9月末にギリギリで大学院への出願が間に合い、有難いことに10月下旬に大学院からオファーをいただくことができました。 こう書くと順調に見えますが、実際は物凄く泥臭かったです。ディプロマでの勉強とアルバイトも相まって、体力・精神的な負荷の大きさに常に疲弊しており、クラスメイトにいつも心配されました。試験期間中はスランプも相まって特に精神的な余裕がなくなり、辛すぎて泣くこともしばしばでした。自信がないあまり最終的に8月下旬から4週間で6回も受験してしましたが、最終的にはそのお陰?で7.0が2回、7.5が1回取れたので、今となっては良い思い出です。(笑)(しかもHibiki先生からするとそれは「戦略通り」だった訳です…)

saya
saya

本当に努力の末に掴み取った合格!ということですね。大学院の合格おめでとうございます!!

Saori
Saori

ありがとうございます!!Hibiki先生、Mika先生、をはじめとするPlusOnePointの先生方、同志のkobuさん、そして多くの方々に精神面も含めて多大なるサポートをいただき、心から感謝しております。 いま思い返すと12週間チャレンジが絶妙なタイミングで開催され、チャレンジャーに選んでいただき、スコアが大学院出願に間に合ったのは運命としか思えません。私は何か特定の宗教を信仰している訳ではないですが、「何か『見えない力』が働いてくれたな」と思わず思ってしまいました。 IELTSで苦労した経験を生かし、今度は私が講師としてPlusOnePointのノウハウを生徒の皆さんにお伝えし、夢のスタートラインに立つお手伝いをさせていただきたいと強く思っております。

saya
saya

Saoriさん、ぜひご自身のご経験をIELTS受験に取り組まれている方々のサポートに生かしてください!そして、Kobuさん、Saoriさん、お二人とも、本当に貴重なお時間、インタビューにご協力くださりありがとうございました。お二人のIELTSに向き合ってきた努力が、ひしひしと伝わるチャレンジ企画でした。お二人のチャレンジは、多くの方々にIELTSで高得点を取れる可能性とその努力の量を示してくださった気がします。なお、SaoriさんのIELTS奮闘記につきましては、Saoriさんの運営しておられます、ブログ「オーストラリア パースで目指せ!ソーシャルワーカー」でも詳しくご紹介していらっしゃるので、読者の皆さま、ぜひそちらも訪れてみてくださいね。

お二方、この度は12週間お疲れ様でした。

12週間チャレンジに参加して

私は過去に15回IELTSを受験しているのですが

これまで一度もIELTSの学校に通ったことはありませんでした。

でも、15回受験して確実に言えることは

IELTSはプロにお願いすることが大切であるということです。

そして、今回授業を体験させていただき

初めてHibikiさんの解説を聞いた時は、目から鱗が落ちました。

saya
saya

そりゃ〜、わたしの書き方では高いバンドスコアは出ないわ

と一瞬で理解しました。

でも、理解するのと実際に使えるようになることは違います

その点も、重々理解しております。

ですが、私はどのポイントが高いバンドにつながるのか?

という点を理解しきれず、闇雲にエッセイを書いていたような気がします。

今思うと、時間と努力を使って遠回りしすぎました。

最後に、Hibikiさんの名言を見つけましたのでご紹介したいと思います。

以上、PlusOnePointの12週間チャレンジの体験レポートでした。

チャレンジャーのお二方、本当に12週間チャレンジお疲れ様でした!!

saya
saya

最後になりますが、こちらのブログ記事を読んでいただいた方々に特典として「異文化の魔法をみた!」とPlusOnePointにお伝えいただきますと、100ポイント無料でプレゼントいたしておりますので、ぜひ、無料相談の際にご利用ください。

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