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学び続けたい女性としての私のキャリアとライフプラン

career and life planエッセイ

今日のお話

こんにちはSayaです。

今日は、ゆる〜い私のエッセイです。

今回は、私が普段思っていること

とくに、

  • 学ぶこと
  • 女性のキャリアについて
  • ライフプラン

の三本柱で、ちょろっと書いてみようかなと思っています。

Sayaについて

これまで、わたしは自分の年齢を明かすことはありませんでした。

特に、必要性もなかったからです。

きっと、プロフィールやら、私の文章やらを、たくさん読んでくださっている方は

大体私の年齢を想像することができたかもしれません。

実は私は30代です

(やっぱり!と思った方、いつもブログを読んでくださりありがとうございます)

30代と言えば、女性としてキャリアやライフプランも考えなければいけない年代でもあります。

さてさて、私は、何を思い、考え、日々過ごしているのか・・・

今ブログを書きながら改めて考え直してみたいと思います。

私にとって「学ぶこと」とは?

私にとって、学び続けることは生きがいです。

私は限られた事実にしか絶対性を信じません。

例えば、人を殺してはいけないという事柄は信じますが

  • 普通である
  • 当たり前である

といった言葉には、私は疑いを持ちます。

なので、教師として働いている時

  • なぜ、髪の毛を染めてはいけないのか?
  • なぜ、ピアスをしてはいけないのか?

という生徒の疑問に対し、私自身、教師として答えが見つけられませんでした。

私は教師として物を教える以上、自分の中で確固とした根拠が欲しく

当然のことである!と押し付けるような指導はしたくなかったのです。

それから、私は自分の言葉が生徒にとって絶対的であってほしくなかったのです。

先生も人間ですから、分からないことはたくさんあります。

そして、間違えることもたくさんあります。

でも、その道のプロである以上、正しさを求められることはよくあります。

だから、私は教師として働いているとき、その責務を果たすためにも

もっともっと、学びたかったんです。

  • 私の発している言葉
  • 私の決めたルール
  • 私の指導

すべてが本当に適切であるのか?

私は経験だけでは語れない、根拠をずっと求めていました。

そして、いつしか、私にとって、学ぶことは生きがいそのものとなっていました。

女性としてのキャリア

私にとって、学びは精神的な安定剤の役割を果たします。

過去の先人の知恵を学ぶことで

私の行動や考えを肯定してくれる感覚になるためです。

それは、文章を読みながら、私は一人ではない。

と思える瞬間でもあります。

でも、年齢を考えると、

私はいつまで私は学びに邁進していくことができるのか?

ふと、考えることもあります。

私の周囲は、結婚もして、お子さんもいて、家庭を築いて。

一方、私は社会人となったものの

大学院生として学問の世界に戻り、いまだにシングルです。

でも、私は幸せで、楽しいです。

イギリスの大学の先生は、とても素敵な女性が多かったです。

知的で、品格があって、ポジティブで

そして、私の知識への欲求に対して、いつまでもいつまでも、話をしてくれる。

初めて、UCLの授業を受けたとき

私は、あの女性像に惚れ込みました。

私の女性としてのキャリアの歩み方は

UCLで出会った先生方のような、ワクワクするような形でありたいと願っています。

私のライフプラン

どこを軸にして普通と定義するかは、議論ができる点ではありますが

きっと私は日本で考えられている普通のイメージとはかけ離れた

普通ではない分類のライフプランを描くのかもしれません。

女性の30代ともなると

やっぱりね、地に足をつけるではありませんが・・・

私のように、知的好奇心に駆り立てられて、それに邁進する!

なんて生き方、色々と思われることも多いかもしれません。

安定的な教師の道の方が、今の私よりも、社会的に認められるのかもしれません。

そして、幸せな家庭を築き、子供を育て・・・。

でも、先ほども言った通り

私にとって学び続けることが生きがいで、学ぶことが精神的な安定剤なんです。

変ですよね?

でも、私にとってはこれが普通です。

ということで、私のライフプランは、全て未定で、流動性に富むものとなりそうです。

おわりに

最後まで、この記事を読んでくださった方

ありがとうございます。

この記事は、異文化の魔法でも特殊な記事になりました。

きっと、最後まで読まれた方は、不思議な世界観だな〜と感じたはずです。

これが私の世界観で、基本的に理解者はマイノリティーです!

おわり!

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